043-297-7337打瀬並木道クリニック
 
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打瀬並木道クリニック
〒261-0013
千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-1
幕張ベイタウンプラザ3F
TEL:043-297-7337
 
 
 
 
打瀬並木道クリニック 舟波 裕です。
当院では、患者様に役立つ情報を掲載しております。
このブログでは、当院の治療に関する考え方やさまざまな
治療方法のご提案などをご紹介させていただきます。
宜しくお願い致します。
 
 
 インフルエンザワクチンの不足について

 2017年の年末年始の休診について

インフルエンザワクチン予防接種のご案内

  8月23日の午後の外来受付。
 夏季休診について
 5月20日は休診にさせていただきます。
 夏のサッパリ肉サラダ
  目ヂカラの話

インフルエンザの流行時期


パックの鰻(うなぎ)をおいしく食べる工夫と小鯵(こあじ)の素揚げ

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 インフルエンザワクチンの不足について
 2017年10月30日(月)
 すでに報道等で知られている方もおられると存じますが、今年はインフルエンザワクチンの出荷が大幅に遅れています。

当院でも、現在までにご予約をしていただいている方のワクチンは確保しておりますが、11月いっぱいの入荷予定がはっきりせず、11月中の新たな予約が確約できない状況となりました。

このため、11月のインフルエンザワクチンの予約を一時、停止いたします。

なお、124日以降は安定した供給が見込まれておりますので、そちらの予約は可能です。

また、11月中のワクチンは極めて貴重となりますので、予約をキャンセルされる方は必ず「キャンセルのお手続き」をしていただくよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 2017年の年末年始の休診について 2017年10月30日(月)
 2017年の12月28日より2018年1月4日まで、休診とさせていただきます。新年は1月5日の金曜日から診療を始めます。
 


インフルエンザワクチン予防接種のご案内
 2017年08月21日(月)
 インフルエンザワクチン予防接種を、2017年10月2日より開始いたします。
つきましては昨年と同様に予防接種の予約を、9月1日よりホームページの予約画面(パソコン、携帯)、予約専用電話回線(自動音声対応050-5810-2620)と窓口で開始いたします。
 ワクチンには限りがあるため、御予約は当院の診察券番号をお持ちの方に限ります。
当院で接種可能な方は、中学生以上とさせていただきます。
ワクチン接種は、毎年10月に始まりますが、接種してから免疫(いわゆる効果)がでるまで、2週間かかります。
したがって、流行が始まる遅くとも12月中旬にまで受けていくことが勧められます。
ワクチンの種類については、毎年流行するウイルスの予測がたてられ、予防接種ワクチンの種類が決まります。
ちなみに今年のワクチン製造株は、A型はA/H1N1 : A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)pdm09 (新型インフルエンザウイルス)・A/H3N2 : 香港4801/2014(X-263)。B型はB/ブーケット/3073/2013(山形系統)・B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)が選択います。

ワクチンの接種量は、13歳以上から成人は0.5mlを一回注射します。
6歳から12歳の小児につきましては、0.5mlを2回打ちます。
ワクチンを2回接種する場合には、できるだけ3−4週間の間隔をあけた方が、免疫の獲得はよいとされています。
また、成人に対する接種の回数については、おおむね1回の接種で一定の効果があるとされていますが、欧米では2回目の追加により、免疫性が高まるとの報告もあり、患者さんと医師の話し合いで判断される形となります。
ワクチンには限りがあるため、当院では予約システムを用いております。
詳しくはそちらのページをご参照ください。
また、接種の費用は1回目3800円(税込み)、2回目については2700円(税込み)で予定しております。

    診察券番号をお持ちでない方は、
ご来院の上、窓口で受け付けと御予約を行ってください。
ワクチン接種に必要な書類をお渡しいたします。
高校生、大学生を含めて、未成年者の方には、保護者の署名が必要となっておりますでのでご注意ください(書類の下の方にあります)中学生の方には保護者同伴をお願いしております。
また、電話のみでの御予約はご遠慮いただいております。
    診察券番号をお持ちの方は、
ホームページの予約画面(パソコン、携帯)、予約専用電話回線、窓口で受け付けます。
予約画面では、従来の当院の予約システムの中に予防接種専用の予約枠をご用意します。
書類は、あらかじめ窓口にお越しいただくか、当日の接種前にお渡しいたします。
   予約画面等でご不明な点は、窓口へお問い合わせください。

インフルエンザワクチンの接種時間につきましては、
    月、火、水、金曜日の14時30分から15時の間と、土曜日の13時30分から14時30分の間に、予防接種専用の外来を開きます。
    上記の時間帯に来院できない方のために、午後の通常診察の間にも若干の予防接種予約枠を設けます。
     定期的に受診されている方には、受診予約の際にお伝えいただければ、通常の診察時にも接種を致します。

WEB予約においてはシステムに都合により、御一人1回分のみの御予約となります。2回目の接種を予約される場合は、1回目の接種後に改めて御予約していただく形となります。なお、早めに2回目の御予約をされたい方は御来院いただければ、窓口にてのシステム入力が可能です。

予防接種に関しての質問・予約等につきましての、窓口での応対は、診療時間内の午前10:00〜12:00と午後15:00〜18:30に承ります。

ホームページの予約画面(パソコン、携帯)、予約専用電話回線を用いての、インフルエンザワクチン接種の予約を取る具体的な方法は以下となります。(24時間受付)
ご参照ください。

【パソコン編】
1.予約システムへのログイン
2.【2.日時指定予約】を選択
3.【科目】で”インフルエンザ(予防接種)”を選択し”次へ”
4.予約月を選択
5.予約日を選択
6.予約時間を選択
7.予約の確認
8.予約完了

【携帯(WEB)編】
1.予約システムへのログイン
2【2.日時指定予約】を選択
3.【科目】で”インフルエンザ(予防接種)”を選択し”次へ”
4.希望医師”なし”を選択(※携帯のみ パソコンの場合はございません。)
5.予約月を選択
6.予約週を選択(※携帯のみ)
7.予約日を選択
8.予約時間帯を選択(※携帯のみ)
9.予約時間を選択
10.予約の確認
11.予約完了

【電話編、自動音声対応、050-5810-2620】
1.予約システムへのログイン
2.【2.日時指定予約】を選択
3.【科目】で”インフルエンザ(予防接種)”を選択する。
4.予約月を2桁で入力 (例:1月⇒01と入力)
5.予約日を選択 (例:5日⇒05と入力)
6.予約時間帯を入力 (例:15時台⇒15と入力)
7.予約可能な時間帯が読み上げられますので選択してください。
8.予約の確認
9.予約完了
 

  8月23日の午後の外来受付。 2017年08月09日(水)
  8月23日の午後の外来は、所用にて17時30分までの受付とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
 

 夏季休診について 2017年06月18日(日)
 2017年8月14日から19日まで夏季休診をいたします。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
 

 5月20日は休診にさせていただきます。 2017年04月07日(金)
 この5月で当院は開院6年を迎えました。5月20日は開院記念日で休診にさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします
 

 夏のサッパリ肉サラダ 2015年06月11日(木)
 夏のサッパリ肉サラダ
久々に簡単料理を。クリニックの一階にあるスーパー、リンコスにすでに刻んであるサラダがパックで売られています。色々な野菜が入っていて時間がない時には重宝します。ちなみに私はオニオンスライスが入ったものが、子供たちはレタスのシャキシャキが好きなようです。これに削り節とお醤油をかけます。これだけでも美味しいのですが、もうひと足し。シャブシャブ用の豚肉に軽く塩とお好みで醤油をひと垂らし。ホットプレートで、軽く表面を焼き、サラダにのせて、一緒に一口。サッパリ、シャキシャキ。サラダが苦手なお子様も喜んで食べいただけると思います。
 

  目ヂカラの話 2015年06月11日(木)
先日、千葉市外科医会で母校・千葉大学の心臓血管外科、松宮護郎教授の御講演を拝聴する機会がありました。大きな心臓血管の手術、例え90歳を超える方でも施行することがある。大事なのは数えの年齢ではなく、その人のもつ目の光、目ヂカラとのお話をうかがいました。
私の所属・治療していた千葉大第二外科、食道グループは癌の治療でも最も大きな、胸・腹・頸部を開ける手術を手掛け、また日本の食道癌治療を常にリードする立場にありました。治療方針を決めるカンファレンスで患者さんの様々な病状・全身状態を検討するのですが、様々なデータとともに、手術の適応には医師がみた印象も重視されます。数字ではなく、見た目の若さとでもいいましょうか。目や表情に病と戦う意思の力が見えるか?背筋は伸びているか?歩く時の歩幅はどうか?色々な目で語り合い、この印象が手術後の経過にかなり当たっていました。
医師は診察する時、患者さんが診察室に入る時から、その表情、歩き方、呼吸、様々なものにめを配ります。熱がなくてもつらそうだなとか、
あれ?前屈みで歩いているなとか、やけにお腹にてをあてているなとか。そして、お話をうかがい、診断と治療方針をたてて行きます。
この時、千葉大時代の経験が大きく役立っているように思っております。
 


インフルエンザの流行時期
 2013年10月12日(土)
インフルエンザの流行時期は、その地域ごと、また年ごとに若干の違いを見せます。打瀬・海浜幕張での流行時期を調べるために、一昨年とその前年に当院で検査を行い、インフルエンザと確定された患者さんを数えてみました。3年前年の冬では、インフルエンザの流行時期は比較的遅く、平成23年の12月にA型をごくわずかにみるのみでした。同じ時期の船橋、松戸方面や千葉市に北寄りの方面では多数の発症が報告されています。この年は、それまでのワクチン不足を考慮されてか、10月頃から当院でも多くの方が予防接種を受けられており、予防意識の高さが早い時期の流行を抑えていたようにも思います。しかし、24年に入りますと、1月にはA型77名、B型14名、2月にはA型170名、B型73名、3月A型22名、B型76名とワクチン未接種の方を中心に流行をみせたのは、ご存じのとおりです。一昨年の冬は、インフルエンザの発症は早い時期に始まり、当院では10月の中旬にはA型の発症を確認し、徐々に増加、12月には15名を数えました。この年は、秋の始まりが少し遅かったせいもあるのか、ワクチン接種をされる方が10月にはやや少なく、11月中旬以降に集中していました。25年に入ってからは、A型が1月に176名とピークを迎え、2月に95名、3月に18名と早めの収束をみせました。一方B型は3月までほとんどみられず、4月18名、5月に12名と遅めの流行を見せました。前年に比べ、流行時期の始まり、終わりの幅が広がった年でした。今年も徐々に秋が深まり、空気も乾燥し始め、また。発熱・のどの痛みを中心とした風邪症状の方も出始めています。以前にも書きましたが、うがい・手洗い等の予防管理が大事な季節になってまいりました。ご自愛いただきますようによろしくお願いいたします。
 


パックの鰻(うなぎ)をおいしく食べる工夫と小鯵(こあじ)の素揚げ
 2013年07月21日(日)

に入り、土用の日が来ると、ついつい店先などに漂う鰻の香りに惹かれてしまいます。

昨今は数も減り、値段も高騰、なかなか手も出しがたいものですが。

もともと鰻屋さんは、裂いて、串を打って、焼いて、それぞれ何年もの修業が必要。どうしても、スーパーなどで売られているパックの味は追いつきがたいものです。

以前、雑誌で覚えた方法ですが、パックの鰻をふっくらとおいしくする方法を。

鰻をパットなどに入れ、表と裏の両面に熱湯をかけて表面のたれを洗い流します。(パックの鰻は蒸されていません)。フライパンに水1:カップ、醤油:大さじ2、砂糖:小さじ1、酒:1/2カップ、みりん:大さじ2を入れて、火にかけ、沸いたら、鰻を入れて 1−2分、蒸し煮にします。ご飯にのせて出来上がり。ほんのひと手間でやわらかくふっくらとして、鰻屋さんの鰻丼のようにおいしくなりますよ。

次は簡単にできる、夏場にぴったりの小鯵をの揚げを。

料理方法は簡単で、小鯵をやや低めの油温でじっくりと、骨や頭までかりかりと食べれるようになるまで、素揚げにします。このままでもおいしいのですが(私の子供たちはこのままが好きです)三杯酢につけこむと、さっぱりとしていただけます。暖かいままでも、あるいは冷蔵庫で少し寝かしてからでも、ちょっとしたおつまみに最高です。

 

 
 
  
  
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