TEL:045-773-0397松瀬医院
 
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消化器・乳腺外科
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外傷に対しての縫合、小手術 など
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レントゲン撮影
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内視鏡検査(経口・経鼻)
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超音波検査(腹部・乳腺・頚部)
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乳がん検診(マンモグラフィー)
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血液検査
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心電図
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各種予防接種
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各種健康診断
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禁煙外来
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打瀬並木道クリニック
〒261-0013
千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-1
幕張ベイタウンプラザ3F
TEL:043-297-7337
 
 
雑誌に紹介されました。
詳細はこちらをクリック
出典:カンパニータンク 
2011年11月号
国際情報マネジメント有限会社
発行
 
ドクターズファイルより取材を
受けました。

詳細は下記バナーをクリック
ドクターズ・ファイル
 
 
 
 2026年9月17日から27日までの療養休暇につきまして
2026年インフルエンザワクチンの予約
電子的診療情報連携についてのお知らせ
午後の診察
新型コロナワクチン、インフルエンザワクチン、予防接種のお知らせ。
発熱患者さんの診察につきまして
院内マスク着用のお願い
2023年のインフルエンザワクチン接種につきまして
インフルエンザ予防接種の予約
インフルエンザ予防接種の予約につきまして
 
白衣高血圧について 2011年07月01日(金)
血圧が高くて、来院される方がたくさんいらっしゃいます。
多くの方が、検診等で高血圧を指摘され、あわてて来院されます。
ところで「白衣高血圧」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
検診や医療機関を受診し、医師や看護師の白衣を見ただけで、知らず知らずに緊張、ドキドキと血圧が上がってしまう方が、多数おられます。
なかには、本来の血圧に比べて50mmHg以上も上昇してしまうこともあります。
でも、本人はその緊張に気づいていないことも多いのです。
(また、それ以外にも様々な原因が関係しているようです。)
これを白衣高血圧と呼びます。
当クリニックでは、まず血圧を測定して、高い方は15分から30分ほど休息していただき、もう一度はかりなおします。
また、自宅での普段の生活での血圧を何よりも重視いたします。
クリニックで高くてもあわてずに、血圧の記録手帳をお渡ししますので、日々の血圧の変化を自己測定してください。その数字をもとに、治療の必要性の有無、あるいは薬の種類・量等を考えます。
家庭での血圧は、おおよそ上が(収縮期血圧と呼びます)130-135mmHg、下(拡張期血圧です)が80-85mmHg以下程度にコントロールできればよいと考えます。
(高血圧ガイドライン2009)
また、家庭での血圧計の選択には、手首ではかるものは不安定なものが多く、腕に巻くものをお勧めしております。
当院の外来にも、患者さんが自由にはかれる血圧計を置いてあります。
どうぞ、ご来院の際は、落ち着いて自己測定をなさってみてください。
 
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検査のはなし 2011年07月01日(金)
5月16日にクリニックを開業して、ひと月と少しが経ちました。
この間、患者さんの症状から必要と判断した場合には、説明し、同意をいただいたうえで、いくつかの検査をさせていただきました。
たとえば、発熱でいらした方の胸の音や、呼吸の仕方に不自然を感じると採血し、レントゲンを撮らせていただきます。
そのなかの何人かは、入院治療が必要な重症肺炎と診断いたしました。
消化器の症状を持つ方には、腹部超音波・胃内視鏡をすすめさせていただきました。
もちろん、検査結果に問題ない場合には、安心していただけるわけですが(安心が一番の治療となる場合も多々あります)、潰瘍や逆流性食道炎等で投薬治療が必要な方もいらっしゃいます。
またこのわずかの期間に、症状のでないような早期の方も含めて、胃・食道・肝臓等の癌を発見し、千葉大学医学部附属病院等、関連する専門機関に紹介させていただきました。
 
検査の目的は、大きく分けて二つあると思っております。
一つは、異常がなければ、確認し、安心すること。
もう一つは、少しでも早く疾患を発見し、治療することです。
短い期間ですが、少なくはない数の患者さんに、放置してはならない疾患を見出しました。
専門医として、適切な諸検査の重要性を再認識させていただいたひと月でした。
 
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座右の銘(少し雑談を) 2011年06月24日(金)
5月16日に海浜幕張・打瀬の入り口にクリニックを開いてから、一か月ほどが経ちました。
少し雑談、昔話を書かせてください。
もう20年ほども前になりますが、当時、千葉大学医学部を卒業した学生のほとんどが、自分の大学の医局を選び、入局。
私の選んだ第2外科では、まず1年間、徹底的に臨床の基礎を叩き込まれます。そのあと2年間を、関連病院の外科に出向し、さらに実践を勉強していきます。
その出向先の病院に、これからお世話になりますと、あいさつに伺った時のことです。
初めてお会いした、外科のトップの副院長との会話です。
「君には、まず、何よりも大事な仕事がある。」
「はい。」、緊張して答えました。
「この病院の外科には、たくさんの患者さんが入院している。君は毎朝の回診前に、その患者さんの数だけ、冗談を考えてきなさい。」
「はい?」、少し、戸惑って、聞き返しました。
「君がこれから受け持つ患者さんたちは、病を患い、少なからず、苦しい思いをされている。
もし、君が患者さんの前で同じように苦しい顔をすれば、患者さんはどこに救いを見いだせるだろうか?
医師も苦しい思いをすることがあるやもしれない。しかし、それだからこそ、患者さんの笑いを心がけなさい。」
異論もあるかもしれません。しかし、長く現場で働いていて、多くの場面でこの言葉に助けられてきました。
私の座右の銘です。
今、診療を行っていて、患者さんの症状にあわせて、いろいろな検査をお勧めすることがあります。
もちろん、病気があれば早いうちに見つけて治すことが目的ではありますが、何よりも異常がなければそれを確認し、安心することが一番大事と思っております。
実際に検査を行い、「大丈夫でしたね。」あるいは「こうやって、治しましょう。」と説明した時の安心した患者さんの笑顔が、検査の目的です。
 
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鼻からの内視鏡(経鼻内視鏡検査)について 2011年06月24日(金)
食道・胃・十二指腸の検査には内視鏡検査が多く行われています。
バリウムを飲み、外からレントゲンをあて、その影絵を読む造影検査に比べて、直接に観察を行います。
このため、形だけでなく、色調の変化なども調べることができ、早期の胃癌・食道癌などや、逆流性食道炎などの診断に大きな力を発揮します。
(いずれ、改めて書こうと思いますが、早期の胃癌・食道癌は手術をしなくても、内視鏡で治るものがふえてきました。)
反面、これまでの口からの内視鏡では、のどの奥を刺激することにより、咽頭反射(いわゆる、ウゲッ、ウゲッとした反射)を起こす方もおられ、苦痛を伴う検査と思われてきました。
どんなに、意義のある検査でも、つらくて二度と受けたくないと思われるようでは厳しいものがあります。
このため、数年前からのどの奥の刺激を少なくする鼻からの内視鏡(経鼻内視鏡)が行われるようになってきました。
まず、鼻の穴に(鼻孔)に、粘膜を落ち着け鼻腔を広げるお薬を散布、つぎに麻酔薬を塗った細いチューブをいれ、痛みを感じないようにします。
落ち着いたところで検査を始めます。直径6mm、鉛筆ほどの太さの内視鏡をゆっくり挿入します。(人差し指よりも細いはずです)
患者さんにも、一緒に見ていただくモニターを置いてありますので、説明をしながら、しっかりと食道・胃・十二指腸を観察します。
もちろん、口は自由に動かせますので、質問も可能です。
また、必要に応じて、その場で細胞を採取、顕微鏡で観察する病理検査に出すこともできます。
実際に検査に掛かる時間は数分程で終わります。
そのあとは、診察室で写真を見ながら、再度、説明を行います。
 
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マンモグラフィについて 2011年06月24日(金)
乳腺に対するレントゲン検査、マンモグラフィは、乳がん検診や精密検査に用いられています。乳腺の中の腫瘍やそれに伴う石灰化、乳腺の乱れを写し出すことを目的にしています。
一般に乳腺組織が脂肪組織に置き換わる40歳以上の方で、有用なことが多く、千葉市の乳がん検診でも、マンモグラフィは40歳以上の方を対象にしています。
乳房を挟み込むことによって拡げ、乳腺の重なりをできるだけなくしてから、撮影します。このため、撮影には専門の技術を要しますし、乳房を取り扱う検査であることから、当院では女性の放射線技師さんにお願いして、撮影に来ていただいております。
また、読影につきましても、より万全を期すべく、私の出身した千葉大学第2外科(現、乳腺甲状腺外科・食道胃腸外科)先生方にも、ダブルチェックをお願いしております。
このため、検査可能な日程が限られてしまいます。
恐れ入りますが、日程についてはお問い合わせをいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
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当院の感染予防システムについて 2011年06月05日(日)
風邪が流行っている季節に、患者さんでいっぱいの医院の中で、他の患者さんから感染してしまうことは、あってはならないことと考えています。
当院では院内での感染を予防するべく、多くの工夫を取り入れています。
来院された方はまず、待合室のソファーをくぎるアクリルの板を目にされます。
これは、となりあった患者さん同士での不要の接触、あるいは咳・痰などが飛び散らないように考慮したものです。
目にみえない部分での対策としましては、天井にインフルエンザなどのウイルスや細菌を除去する換気装置を取り付け、壁紙等にも抗菌を考慮したものを用いております。
また、待合室を混みあわさないために、電話・インターネットで予約できるシステムを導入しました。これで、診察を受けられるまでの間、自宅等で休むことができ、ほかの患者さんとの接触の機会を最低限にすることができます。
通常の診察・検査等でも予約することにより、皆様の時間を有効に使えるものと思っております。
それから、トイレは下痢の流行っている季節には、下痢の方専用の個室を用意いたします。もちろん、便座には、いっさい手を触れなくてもよいシステムです。
このように、皆様に安心して来院いただけるよう、これからもいろいろな工夫を積み重ねていくつもりです。
(院内の内装につきましては、医院の設計・建築専門の建築業者のアスクコーポレーション・半木社長にも多くの知恵をいただきました。)
 
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2026年度のインフルエンザ予防接種 -1年11月30日(月)
インフルエンザワクチン予防接種を、2025年10月1日より2026年1月末まで開始いたします。
 
つきましては昨年と同様に予防接種の予約を、9月1日午前9時よりホームページの予約画面(パソコン、携帯)、予約専用電話回線(自動音声対応050-5810-2620)と窓口で開始いたします。
 
ワクチンには限りがあるため、御予約は当院の診察券番号をお持ちの方に限ります。
 
診察券番号をお持ちでない方は、御来院の上、窓口で受け付けと御予約を行ってください。
 
当院で接種可能な方は、これまでと異なり、高校生以上の方とさせていただきます。
 
中学生以下の方は当院隣のスイカキッズクリニックを御利用ください。
 
また当院では10月11月12月におきましては、昼の時間帯、月火水金曜日の14:30-15:00、土曜日の13:30-14:30に予防接種専用の時間枠を設けますので、スイカキッズクリニックの予防接種時間枠と合わせてのご予約も可能です。その際はそれぞれに御予約をお取りください。スイカキッズクリニックの御予約は同クリニックのホームページからお取りください。
 
また、接種の費用は1回目4300円(税込み)、2回目については3300円(税込み)で予定しております。
 
ワクチン接種は、毎年10月に始まりますが、接種してから免疫(いわゆる効果)がでるまで、2週間かかります。
 
したがって、流行が始まる前の遅くとも12月中旬までに受けていくことが勧められます。
 
ワクチンの種類については、毎年流行するウイルスの予測がたてられ、予防接種ワクチンの種類が決まります。
 
ワクチンの接種量は、0.5mlを一回注射します。
 
成人に対する接種の回数については、おおむね1回の接種で一定の効果があるとされていますが、2回目の追加により、抗体価は15倍に増え免疫性が高まるとの報告もあり、患者さんと医師の話し合いで判断される形となります。
 
ワクチンを2回接種する場合には、できるだけ3-4週間の間隔をあけた方が、免疫の獲得はよいとされています。
 
ワクチンには限りがあるため、当院では予約システムを用いております。
 
詳しくはそちらのページをご参照ください。
 
1 診察券番号をお持ちでない方は、
 
御来院の上、窓口で受け付けと御予約を行ってください。
 
ワクチン接種に必要な書類をお渡しいたします。
 
未成年者の方には、保護者の署名が必要となっておりますでのでご注意ください(書類の下の方にあります)。
 
また、電話のみでの御予約は御遠慮いただいております。
 
2 診察券番号を御持ちの方は、
 
ホームページの予約画面(パソコン、携帯)、予約専用電話回線、窓口で受け付けます。
 
予約画面では、従来の当院の予約システムの中に予防接種専用の予約枠をご用意します。
 
書類は、あらかじめ窓口にお越しいただくか、当日の接種前にお渡しいたします。
 
   予約画面等でご不明な点は、窓口へお問い合わせください。
 
インフルエンザワクチンの接種時間につきましては、
 
1 2025年の10月11月12月には月、火、水、金曜日の14時30分から15時の間と、土曜日の13時30分から14時30分の間に、予防接種専用の外来を開きます。
 
2  上記の時間帯に来院できない方のために、2025年の10月11月12月、2026年の1月は午後の通常診察の間にも若干の予防接種予約枠を設けます。
 
3  定期的に受診されている方には、受診予約の際に御伝えいただければ、通常の診察時にも接種を致します。
 
WEB予約においてはシステムに都合により、御一人1回分のみの御予約となります。2回目の接種を予約される場合は、1回目の接種後に改めて御予約していただく形となります。なお、早めに2回目の御予約をされたい方は御来院いただければ、窓口にてのシステム入力が可能です。
 
予防接種に関しての質問・予約等につきましての、窓口での応対は、診療時間内の午前10:00~12:00と午後15:00~18:30に承ります。
 
ホームページの予約画面(パソコン、携帯)、予約専用電話回線を用いての、インフルエンザワクチン接種の予約を取る具体的な方法は以下となります。(24時間受付)
 
御参照ください。
 
【パソコン編】
 
1.予約システムへのログイン
 
2.【2.日時指定予約】を選択
 
3.【科目】で”インフルエンザ(予防接種)”を選択し”次へ”
 
4.予約月を選択
 
5.予約日を選択
 
6.予約時間を選択
 
7.予約の確認
 
8.予約完了
 
【携帯(WEB)編】
 
1.予約システムへのログイン
 
2【2.日時指定予約】を選択
 
3.【科目】で”インフルエンザ(予防接種)”を選択し”次へ”
 
4.希望医師”なし”を選択(※携帯のみ パソコンの場合はございません。)
 
5.予約月を選択
 
6.予約週を選択(※携帯のみ)
 
7.予約日を選択
 
8.予約時間帯を選択(※携帯のみ)
 
9.予約時間を選択
 
10.予約の確認
 
11.予約完了
 
【電話編、自動音声対応、050-5810-2620】
 
1.予約システムへのログイン
 
2.【2.日時指定予約】を選択
 
3.【科目】で”インフルエンザ(予防接種)”を選択する。
 
4.予約月を2桁で入力 (例:1月⇒01と入力)
 
5.予約日を選択 (例:5日⇒05と入力)
 
6.予約時間帯を入力 (例:15時台⇒15と入力)
 
7.予約可能な時間帯が読み上げられますので選択してください。
 
8.予約の確認
 
9.予約完了
 
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打瀬並木道クリニック
〒261-0013千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-1
幕張ベイタウンプラザ3F
TEL:043-297-7337